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具体的なプレスリリースのフォーマット

プレスリリースのタイトルは大事

プレスリリースに限らず、タイトルはとても大事です。その1文で内容を読むかどうかが決まってしまいます。広告のチラシやホームページの製品紹介のページでキャッチーな言葉を並べて目を引く方法がありますが、残念ながらプレスリリースには通用しません。なぜなら、メディアの記者は文章にかけてはプロです。そんな小手先のテクニックにはひっかかりません。逆に、あまりキャッチーな言葉を書くと嫌われてしまって、取り上げてくれません。タイトルは、言いたいことをもっともシンプルに表現しましょう。
それから、注意しなければいけないのは、ニュースリリースは会社が出すものなので、あくまでも主語は企業です。例えば、『乗りやすくなった自転車が新発売』ではなく、『乗りやすくなった自転車を新発売』となります。 タイトルは、1文で句読点のない言い切り型にして、サブタイトルの2行ほどで特徴をしっかりと伝えます。消費者向けではないので、業界用語が入っていてもかまいません。


プレスリリースの本文は簡潔に

プレスリリースの本文は、簡潔に項目をまとめて伝えたいことをしっかりと説明しましょう。特に、何が目新しいのか、何が今までと違うのか、そして、それがどのようなインパクトがあるのかを明記しましょう。 文体は、読んでもらうためのものなので、『です・ます』調でまとめます。1つの文章が長くなると、何を言いたいのかぼやけるので、簡潔にまとめて、3行以上につながるような文章にならないようにすることが大切です。
また、商品やサービスによっては、業界用語を使うことになりますが、それについては、米印をつけて文章の最後に注釈を入れるようにします。こうすることによって、無駄な修飾語や説明文を挟むことで主要ポイントがぶれるのを防ぎます。
商品の紹介やイベントのホームページがある場合は、しっかりと文中に入れて、分かるようにしておきましょう。
全体的には、読みやすくすることが大事です。簡潔にして、忙しい中で斜め読みで概要がつかめるように文章をつくりましょう。じっくり読まないと内容が分からないようなものは、読み返してくれないので避けるようにしてください。可能ならリリース文を出す前に、直接仕事に関わっていない総務や経理の人に読んでもらって、読めるかどうかをチェックしてもらうといいでしょう。そこで、読み返さないと分からないようでは、まず社外の人には伝わりません。
文章の最後に問い合わせ先を担当者名も入れて書いておきましょう。

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