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プレスリリースのタイミング

なんでもプレスリリースしていいものではない

宣伝広告には広告掲載料がかかるけれど、プレスリリースは無料なのだからなんでもかんでもプレスリリースに出してしまえばいいと思っていませんか? とにかく目に触れてもらいたいと思って、何度も何度もプレスリリースを出すというのは、得策ではありません。このことは、プレスリリースを出す側ではなく、読む側であるメディアの記者になって考えれば分かります。
メディアの記者が受け取るプレスリリースの数は、どんでもなく多い量です。毎日何十通、何百通とプレスリリースを受け取るので、斜め読みで読み流していきます。その中で、面白そうなタイトルに目を引かれて、内容をチェックします。掲載するメディアにフィットする内容か、ニュース性が高いかといったことを判断します。
プレスリリースをそのまま掲載するという場合もありますが、その場合はインターネットのニュースサイトが多く、新聞や雑誌にそのまま掲載されるということはありません。多くの新聞社や雑誌社は、掲載する前に電話取材などを行います。ここまでくればほぼ掲載されるのは確実です。
逆に言えば、目にとめてもらうことが大事で、ニュース性があることが大切なのです。ただ単に目を引くキャッチーなタイトルをつけてプレスリリースを出しても、中身がないと判断されると、同じことを繰り返しても取り上げてくれません。それよりも、中身のないプレスリリースを出す企業とみなされるようになって、最初から目も通してくれなくなります。
無料だからといって、数多くプレスリリースを出せばいいわけではありません。


どんなタイミングでプレスリリースを出すのか?

プレスリリースとして出す場合のタイミングは、新製品や新サービスの発表、イベントやキャンペーンの開催、新規事業の立ち上げ・合併、既存製品や既存のサービスのリニューアル、区切りのある業績発表、大きな人事といったものがあります。
製品やサービスが変わるタイミングで発表するというのは分かりやすいと思いますが、業績発表は、たとえば、ご愛用者1万人突破とか、契約企業100社達成、市内10店舗進出といった実績発表がプレスリリースになります。通常の決算発表では上場企業でないかぎり、ニュースにはなりません。
また、人事については、社長の交代や、大手企業の責任者を引き抜くことや著名人を取締役として迎えるといった場合です。
これらを公式発表する数日前にプレスリリースとして流します。そうすれば、発表当日、あるいは、その前にスクープとして掲載されるからです。なお、イベントやキャンペーンについては、内容によって数週間から数か月前にプレスリリースを出しておきます。

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